とことん過去の行動の決断要因を紙に書き出すこと
自己分析を一言で言うと『これまでの行動の原点を見つけ出す作業』だと感じました。
私個人的には、自分でとことん過去の行動の決断要因を紙に書き出すことで自己分析しました。例えば、なんで高校のとき、○○部に入った?なんで○○が趣味になったのか?なんで彼女(彼氏)のプレゼントに○○を買ってあげた?なんで合コンの時いつも○○してる?とか、身近なことも時系列を追って原因をひたすらノートに書き出す作業です。
あと、一面的な考えにならないよう友人からも自分の良い点、悪い点等を聞き出しました。
このような作業を就活中も繰り返すことで、最終的には、『自分は○○な人だから、仕事として○○をして○○になりたい』と自分のことを単純化して表現できるようになり、エントリーシートや面接などで客観的に自分自身を伝えることができるようになりました。
最後に、私が自己分析で感じた壁は、本などを見ると自分ってどんな人か周りに聞いてみてくださいとあるけど、「急にそんな恥ずかしいことできるかっ!!」って思った点です。
そんなシャイな人(特に男の人)には以下の方法を駆使してもらうのも手だと思います。
仲の良い友達複数人で囲って隣の人の良い所と悪いところ(ただの悪口で良いので)を1つずつ書いてそれぞれの紙を回していきます。そして、それを20周位続けることです。
経験上、最初は、当たり障りのない点やただの下ネタに終始します。そのため恥ずかしさゼロ。しかし、最後の5~10周はネタが尽き、必死に友達の良い点、悪い点を頭の引き出しから持ってくるので非常に自己分析の参考になりました。







