2011/6/23

JCF学生映画祭 復活!鳥取で11月開催!

みなさん、1999年の財政破綻前の夕張市が正規に行っていた、<ゆうばり国際ファンタステイック映画祭>(現在の同名の映画祭と主催形態が違います)の特別協賛企画として生まれた、第一回JCF学生映画祭が、このたび、記念すべき学生映画祭としての復活を鳥取で果たします!!(パチパチ!)

  http://www.jcf.jpn.com/  11月19日土曜日 20日日曜日 鳥取県米子市の米子コンベンションセンターで

     集客2,000人規模の多目的ホールでの開催となります!!!

    今後、学生英映画祭関係は、JCF学生映画祭事務局が設立され、開催の準備が着手されていきます!

      

 JCF学生映画祭は、夕張での1999年からの3年間の開催のあと、沖縄県、東京都、愛知県、東京都と4回開催し、

 夕張市財政破綻した2007年に映画祭の生まれた地で、<夕張にエールをおくろう!>と、

   夕張国際学生映画祭として、2007年、2008年開催されました。

   現状の複雑な、夕張の映画祭事情を鑑み、夕張での映画祭では、

 <次代を担う若き学生映画監督の発掘・育成>の理念の実現は困難との判断を行い、学生学生映画祭部門を夕張で

実施することを封印しました。

 そもそも、夕張での学生映画祭の開催は、

 ①J<夕張にエールをおくる!>と

 ②次代を担う学生映画監督の発掘・育成のための、<学生映画監督の発表の舞台の提供>

でした。

 ②の目的のための土壌が、残念ながら今の夕張にありません。この際、あえて、ことばを選ばずにいうなら、

  夕張市は、地方独特の顕著な問題を抱えている中で、世間一般の美談と程遠い、<選挙>や<土地柄の派閥>等々の問題が複雑にからみあっており、<将来世代の学生映画上映の場所として、にふさわしくない>と判断し、2009年より

 真剣に検討した結果、将来世代としてのすばらしい受け入れ先を、多くの候補地から検討し、このたびの鳥取県開催となりました。

 逆に、①の目的達成については、我々は、むしろ真剣に問題の本質に立ち向かっています。

 夕張問題に際して、わかったこととメリットは、決して、東京ではわからない、地方の様々な問題の<負の部分>が凝縮して経験できることにあります。

 東京を含め、学生が全国各地で、地域連携という観点で、その地域を、あるいは東京の学生が違った観点で、地方都市の観光戦略を考えたりすることが多くなってきています。

  夕張を通じて、地方を元気にすることに対する大きな課題や問題を我々は勉強しながらも、大好きな北海道、夕張の

 自然と一生懸命頑張られている方々に少しでも貢献できればと思いこれからも活動していきます。

  つまり、夕張での経験は、これは今後我々が挑戦し続ける、地域活性化のとてもよい教訓となり糧となるのです。

  この勉強なくして、地域活性化をテーマとした、様々な問題の本質をつかむことはできないのでしょう。

   多くの札幌のマスコミや、業界関係の方々から善意での、夕張での映画祭開催の問題点を指摘され続けてまいりましたが、こうやって、将来ある学生についての素晴らしい受け皿を準備できたので、気兼ねなく、夕張ではあえて、地方の問題をもっともっと野心的に探求し、経験してやろうと思っております。

 そういった意味で、熟慮の結果、2010年に一般映画を対象とした、<夕張映画祭2010>として、夏の開催とし、

本年2011年は、さらに、日本のコンテンツとしての魅力を世界に発信!を目標に、隣国中国とのアニメ交流による様々な効果を見越して、

   <夕張映画祭2011>は、www.yubarifilm.com/2011

  中国のアニメ産業と日本のアニメ産業の交流を念頭に、COOLJPAN ×COOLCHINAをテーマに、

  ①7月14日から中国湖南省 長沙市での2011長沙国際動漫遊戯展でのCOOLJAPAN ブースでの日本アニメの紹介

  ②7月24日の夕張市での、中国作品でのアニメ作品の上映(COOLCHINA)

  ③10、11月予定の東京での、日中アニメ監督およびアニメ産業関係者による<TOKYO FORUM>

   を開催します。   

  我々の使命である、学生の夢の舞台の提供は、鳥取へ。。。。。。。。。

  そして、もうひとつの、もはや、地域問題の研究(地域活性化の障害等)として、粘り強く夕張で。。。。。。。

    こだわって、楽しんで味わっていきたいと思っております!!