2009/4/28

実行委員長 高さんから

昨日、夕張国際学生映画祭の高 秀蘭実行委員長からご連絡を頂き、今年の夕張国際学生映画祭2009の展開についてのアドバイスがありました。
高実行委員長は、1999年の第一回JCF学生映画祭のときから、過去9回すべて学生映画祭の実行委員長をつとめていただいております。

ご自身は、普段はビデオ・DVDのダビング事業を主に行うNEW WAVEを経営する傍ら、多くの映画のプロデユースに携わっていらっしゃいます。

昨年の北京オリンピックの演出を担当したチャンイーモ監督や、チェンカイコー監督など、中国の巨匠とのつながりも深く、東京国際映画祭の顧問も
されていました。

私は、特に、高委員長がプロデユースされた<さらば我が愛;覇王別姫;チェンカイコー監督>が大好きです。

さて、アドバイスの内容は、夕張の地で開催準備の夕張国際学生映画祭2009
について、1999年の第一回JCF学生映画祭から数えて今回が記念すべき
10回目となるので、夕張の地だけでなく、全国に波及効果が生まれるよな
仕掛けを検討すべきであるとのお話を頂きました。

特に高委員長も関係の深い、私たちもすでにご挨拶させていただいている
東京国際映画祭との連動、10月から11月の東京でのイベント、について、事務局としても引き続き、検討することになりました。。



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