インタビュー vol.1 プロフィール

本日はよろしくお願いします。まずはじめに、黒田さんのいままで育ってきた環境の中に、なにか学生起業を考えるきっかけってあったんですか?

黒田 別に社長になろうと思っていたことは無いんですよ。ただ自分で何かをすることが好きだったり、自分で何か新しいことを始めることが好きだったんですよね。例えば、普通に学級委員もやりましたけど、小学校6年生の時に自分で人形劇団をつくって、地元で公演してたんですよ。で、それすっかり忘れてて、ある時講演をしてくれって頼まれて自分のプロフィールを作ってた時に初めて思い出したんですよ。そういえば小学のときから自分で作ってたなぁって。だからそういうのもあったし。

  あと、お菓子作るのがすごい好きなんですよ。ちなみにオハコはシフォンケーキなんですけど。あともちろんスポンジケーキ系とか、クッキーもゼリーも、和菓子も、なんでも作りますよ☆もし大学に受かんなかったら、製菓学校いって、ケーキ屋さんやろうって思ったくらいすごいお菓子作りが好きで。

高校の時に自分の作ったお菓子が売れる売れるってみんなに言われたので、それならフリーマーケットで売っちゃおうかなって。で、実際やっちゃったんですよ。食べ物出していいところをききまくってクッキーを作って売ったりとか。ホントはネットショップとかもやりたかったんですよね。でもやっぱりそれはそれで難しいので、結局フリマになったんですけど。でもホント面白かったです。そういうこと考えると、なんかそういう素質って言ったら変ですけど、なんか気質っていうんですかね、みたいなのがあったと思います。

例えば、おうちのお父さんとか、おじいちゃんとか、ご商売なされてたっていうのは?

黒田 いや、それはないですね。よく聞かれますし、ご両親が経営者のかたって多いみたいですけど。私は全然ないんです。

起業家になられる方って、親が経営者で、そういう環境で影響受けていつの間にか自分もそうなったタイプと、逆に、親がどちらかというと堅い職業で、ほんとに自分のやりたいことやりたいと思ってなったタイプの2つに大きく分けられるのかなと思うんですが。黒田さんはどういうタイプですか?

黒田 そうですね。実は別に社長になりたいって気持ちは無くて、むしろなっちゃったって感じなんですよ。自分がやりたいことを一番実現しやすいのは社長になるしかないなと思ったんで。だって他の会社だったらどんなに会社に利益を出しても、ホントに自分のやりたいことの100%じゃないんですよ。でも、もちろん社長になったって、自分のやりたいことばっかやってられるかっていうと、そんなことないと思うし、大きな会社だったら社会的責任もあると思うんですよ。でもやっぱりそういうしがらみがあったって、それは自分のやりたいことに違いないから。それに誰からも指図されないですし。だから、社長ってすごい楽しいですよ。

確かにこのようなモデル事務所をやられているということは、所属されているタレントさんへの責任もありますしね

黒田 そうですね。あと、クライアントさんに対する責任っていうのもすごくあります。仕事やるということは、お金もらってるってことなんで。でも、責任があるからこそやりがいもあって楽しいんでしょうけど。

No.2(9/13UP)に続く

黒田さんのブログ現役女子大生芸能プロ社長の日記http://blog.livedoor.jp/riddler/

インタビューvol.2 | インタビューvol.3 | インタビューvol.4 | プロフィール | CLOSE |