| 【監督名】 |
木村 文洋 |
| 【出身地】 |
青森県弘前市 |
| 【生年月日】 |
1979/12/28 |
| 【学校名】 |
京都大学 法学部 |
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映画監督を 目指すきっかけ: |
目指すきっかけは、「好きな映画ができた」ことだったと思います。この画面の、この女の子を撮るために総力を結している映画とは、なんて素晴らしいし、やりがいのあるものと思いました。その女の子を、映画を観る側が好きになってしまったら、そんな素晴らしいことは無いんじゃないでしょうか。高校3年生の時の話です。他に何もやりたくなくなりました。 |
| 現在の制作ペース: |
自身で監督している作品は、現在のところ3年に一本ということになってしまってます。もっとペースを挙げていく予定です。監督以外では、年に三,四本の割合で他の映画製作の現場に参加しています。 |
影響を受けた、 感銘を受けた 映画作品・監督: |
影響、は自作品に活かし切れてないので挙げることができません。感銘を受けた作品を挙げるに留めたいと思います。『フェイシズ』ジョン・カサヴェテス『打ち上げ花火〜下から見るか、横から見るか〜』岩井俊二『少女ムシェット』ロベール・ブレッソン『Wの悲劇』澤井信一郎『日日は静かに発酵し‥』アレクサンドル・ソク―ロフ『パルチザン前史』土本典昭『1900年』ベルナルド・ベルトリッチ |
| 将来の夢・目標: |
京都で、自分が尊敬している同年代のスタッフと現在考えている題材で映画を撮り、東京・海外各地で上映し、多くのお客さんを入れること。それしか考えられていません。でもそれをやって初めて見えてくることが多いと思います。 |
学生映画監督を 目指す人に一言: |
自分のいる場所で、足を落ち着けて、一本一本大事に撮っていきましょう。 |