学生映画監督
【監督名】 大石 健弘
【出身地】 静岡県浜松市
【生年月日】 1983/9/20
【学校名】 横浜国立大学 教育人間科学部
マルチメディア文化課程 専攻2年

映画監督を
目指すきっかけ:
子どもの頃から、興味を持ったことには突っ走るタイプで、色々やっていたがどれも続かず。中学3年生の時、近くにビデオレンタル屋ができたせいで、よく映画を見るようになったのが、映画が好きになったきっかけ。案の定、自分も映画を撮りたい!!って思ってしまい、高校入学後、6月に行われる学校祭のクラスの出し物としていきなりみんなを巻き込んで映画を作ってしまったわけで、その時にもらった観客からの拍手に感動し、映画を作る事って最高だ!!って思いました。
現在の制作ペース: 大学に入学してからは休みを利用して定期的に制作してましたが、今は映画以外にCMを撮っています。15秒の世界を構築するってのはすごくおもしろいことで、簡単に思い付いても、その後の吟味がとても難しかったりして、そこを乗り越えるのが楽しくて。あと、PVも制作予定です。映像以外にも色んなことに手を出していて、一つの枠にとらわれない知識や体験を得て、視野を広げ、将来的に映画に活かせることができたらなぁと思っています。映画学校に行かなかったのはそのためでもあります。映画学校で手に入れるものは、現場でたくさん修行すればある程度は手に入れれるんじゃないかと思って、商業映画の現場で助監督サードとして働いたりもしてました。
影響を受けた、
感銘を受けた
映画作品・監督:
「これだっ!!」ってすぐには浮かばないんですが、おそらく数えきれない監督・作品から影響を受けているはずです。ただ、大学1年の時に録音スタッフとして参加させてもらった「ガソリンゼロ」を監督した飯野歩さんには本当に影響を受けたようです。現場での進行の仕方、演出面、精神面、人柄・・何をとっても良い刺激をもらいました。有名な監督からの影響よりも、身近な監督さんから得た刺激の方が、実際に影響が出るんじゃないかとも思います。
将来の夢・目標: 色んな意味で「おもしろい」モノを創れるクリエイターになりたいです。地元のクリエイティブ産業にも貢献したいです。
学生映画監督を
目指す人に一言:
謙虚さを常に兼ね備えた自信を持つ事が大切だと思いますよ。
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