| 【名前】 |
岩本創輔 |
| 【出身地】 |
京都・嵐山生まれ 群馬・前橋育ち |
| 【生年月日】 |
1981/12/9 生 |
| 【大学名】 |
早稲田大学 第二文学部 出身 |
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映画監督を 志すキッカケ: |
昔から創作活動が好きであり、子供の頃から映画監督にあこがれていた。高校生になると、映像作家の道に進みたいという思いが固まり、その夢を実現させるべく、映像を志す学生の集う早稲田二文の門をたたく。そこで出会った仲間たちと共に時には熱く語り、時には共に汗をかきながら数々の作品を手がけ、その成果としてJCF学生映画祭入賞や早稲田映画祭りグランプリなど、多くの学生映画祭にて賞を受賞。その時に味わった喜びが忘れられず更なる創作活動を展開。現在に至る。 |
| 現在の活動状況: |
現在、監督活動は休止中。後輩の作品等の手伝いなどをやっています。今は映像よりマンガのほうに力を入れており、マンガを描いては出版社のほうに作品を出すという日々。しかしマンガを描くにいたったのも、将来の映像作家を見据えてのこと。いろいろな世界で経験することが、プラスになると考えた為。その一つとして、話の筋やシチュエーションを重視する映画に比べ、キャラクターを重視するマンガの世界は今まで生きてきた世界にないものがあり、非常に刺激を受けている。 |
| 作品を作る上での喜び: |
自分が狙った演出などが、ずばりハマって観客を魅了することができた時です。映画の作品にはみんなに楽しんでもらうものか、自分の世界に浸るか、の大きく二つに分かれると思いますが、みんなを楽しませるものを作るのは大変な作業であり、それを成し遂げられる監督というのは、人間としても一枚上手であると思います。そういった意味でも自分としてはエンタテインメント性を目指した作品を今後も作っていければと思っています。 |
学生監督に ついて必要なもの: |
学生監督に限らず、映画監督とは、芸術家でもあるが、それと同様に人を動かす能力というものも必要です。映画には一つの作品だけでも多くの人たちが携わります。決して1人では作品は作れませんから。 |
| 影響を受けた監督: |
やはり、日本の巨匠・黒澤明監督だと思います。彼の残した作品は、いわば映画の完成版ともいえるものだと思います。映画に関して、特にカット割りに迷った時に彼の作品を見て学んだことは数え切れません。彼の映画は、カット割りに裏づけがありつつも、人の体感にあった撮り方をしているという、まさに絶妙のバランスで撮られていると思います。その裏には相当の努力と工夫が見え、その凄さを改めて感じます。映画で一番難しいのは、高尚に撮ることではなく大衆的に撮る事なのだと、彼は作品を通じて教えてくれているのだなと感じます。 |
| 将来の夢: |
先程も挙げましたが、映像作家になるのが将来の夢です。そして狙うは劇場公開!多くの人々に見てもらえ、楽しんでもらえればうれしいです。 |
| ※2003年3月に開催された第五回JCF学生映画祭にて、他の仲間2人と共に出品した作品「Sister」が見事入賞。 |