学生映画監督
【監督名】 葛西 勇也
【出身地】 岩手県盛岡市
【生年月日】 1981年10月10日
【大学名】 京都外国語大学 外国語学部 英米語学科4年生

映画監督を
目指すきっかけ:
中学生の頃に盛岡市内にある映画館通りを毎週はしごするほど映画にのめりこむ。またそのころクラスにて自分の書いた物語を発表する場があり、その際自分の作品がみんなに喜んでもらえたことで、自分の作ったもので人を喜ばせることのすばらしさを感じたのがキッカケ。また、とにかく人一倍好奇心旺盛でどんなものでも触れてみずにはいられない性格も影響を及ぼしている。
現在の制作ペース: 大学進学であこがれていた京都にいってから撮影を始め、今年は春と秋に計2本を制作。 ちなみに映像文化等の授業は取っているものの、もともとが外国語大学であるため基本的に映画に関しては独学。また、以前太秦近くに住んでいたため、よく撮影所にいっては撮影現場を肌で感じていた。
影響を受けた
監督・作品:
(1)ジャン・ピエール・ジェイ「デリカデッセン」「ロストチルドレン」
「アメリ」等でも有名な彼の作品のイマジネーション炸裂さに衝撃を受ける。
(2)岩井俊二「スワロウテイル」
日本映画でもこれほどのすばらしいものが出来ることを感じた作品。
将来の夢: 「葛西勇也」という名前を聞いただけで映画館にお客さんが足を運んでくれるような映画監督を目指したい。
*2003年3月に開催された第五回JCF学生映画祭にて、出品作品「総合恋愛科」が見事審査員特別賞を受賞。今後さらにすばらしい作品が期待される学生監督です。
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