2009/4/25

東京エコライフ②



こんにちは 宮崎憲子です!




さて、今回は前回の続き「東京ECOライフ。」です。




駅では、地球温暖化を防止するために




「環境配慮型車両」を導入しています。




これは、東京メトロ内における最大の使用エネルギーは電車であり、




中でも列車の運行に使用する電力は、全体の50%以上を占めています。




この電力の使用を」削減する為に、




東京メトロではエネルギー効率に優れた環境配慮型車両の導入を進めています。




★環境配慮型車両の3つのポイント★




① VVVFインバータ制御装置
最適な電波と周波数を作り出せる「VVVFインバータ制御装置」を導入することで、





必要な電気だけを取り込むことができるようになります。




従来型車両に比べて無駄なく利用することが出来ます。




今までは使わない電気を熱に変えて捨てていたそうですが、




VVVFインバータ制御装置のおかげで無駄が無くなりました




② 電気回生ブレーキ


電気回生ブレーキとは、ブレーキをかけた際に





車両のモーターが発電機の役割を果たして発電される電気を




架線に戻して走行中のほかの電車に送る仕組みです。




南北線では電圧回生ブレーキから送られた電気が




駅の証明やエスカレーターなどの駅設備でも使用されています




③ アルミニウム合金車体
アルミニウムで作られた車体は、ステンレスなどの車体より軽いため





よりづく無いエネルギーで走行することが出来ます。




東京メトロではすべての車両がアルミニウム車体となっています。




以上の3つです。
めでたし めでたし





駅でも環境のために更なる発展を支えているようです




それでは今回は
このへんで(・∀・)