2009/9/3

あれから64年~PART4~

みなさんこんにちは。

秋へのカウントダウンがはじまりましたね、幟立(のぼりたて)です。

今週は灯篭流しの模様について書いていきます。

お盆には全国各地で行われている灯篭流しですが、

8月6日に広島で行われる灯篭流しは

原爆で家族や知人を失った遺族、市民が川に灯篭を流した

のがはじまりと言われています。

名称未設定

午後六時頃、まだ日が落ちていないうちに灯篭流しは始まりました。

老若男女問わず多くの人が思い思いの言葉を書いた灯篭を

流していました。

元々は故人の名前を書いて流すのが一般的だったようですが

流しているものを見ると平和への祈りが書かれてあるものも

多かった印象です。

午後七時過ぎ。

名称未設定

辺りは暗くなり灯篭の光が輝きを放ち始めました。

多くの意思が乗った灯篭が夜の元安川に浮かぶ

様子はとても幻想的でした。

さて今回でシリーズ4回目を迎えた平和問題について。

次回は長崎へジャンプしてみたいと思います。

更新まで少し時間を要するかと思いますが、

足で探した情報をたくさん載せる予定なので

少々お待ちください。



プロフィール

  • 名前:幟立 大樹
  • 中央大学経済学部3年
    ゲッティコミュニケーションズインターン生。
    地域活性化担当。
    広島県出身。
    現在、大学ではスキーサークルに所属し、またビジネス系インカレサークル、宣伝会議コピーライター養成講座でも奮闘中!!

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