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2009/6/17
地域活性化と政府
みなさんこんにちは。
そろそろ梅雨シーズン到来ですね。
髪がまとまらなくなるのを恐れている幟立(のぼりたて)です。
今日は少し視点を変えて政府の地域活性化に対しての
取り組みについてお話させていただきたいと思います。
内閣官房では内閣官房副長官補の下に
地域活性化統合事務局という組織が置かれており
地域の再生に向けた戦略を一元的に立案、実行する体制をつくり
総合的に政策を実施しています。
そして今回注目したいのは補助金の話です。
この補助金、正式には地域活性化・経済危機対策臨時交付金
という長ーーい名前なのですが具体的にはどのようなシーンで
使われているのでしょうか??
気になったので調べてみると・・・
主には
①地球温暖化対策②少子高齢化社会への対応
③安全・安心の実現④その他
の四本柱への対策に使われているようです。
とはいっても実際にはどのような形で使われているのか
イメージが全く掴めないと思うので少し実例を挙げてみると
僕の故郷広島では、老朽化した公用車を更新する時、
環境負荷の少ない低公害車を購入するとその時に交付金を
充当されています。(←これが①のケース)
また埼玉県では児童を養育する保護者の経済的負担の軽減を図り
中学生以下の児童を対象に騎西町商工会が発行する町共通商品券
(1万円分)を支給されています。(←これが②のケース)
③のケースとしては最近話題となっているあのケースも挙げられます。
神奈川県ではマスク、防護具・感染防止衣、噴霧器など
新型インフルエンザの感染拡大を抑制するための資機材の購入に
要する費用に交付金を充当されています。
今回勉強して、地域活性化・経済危機対策臨時交付金はその多くが
我々の暮らしにリンクする部分で使われていることがわかりました。
意外と知らない政府の地域活性化活動。
興味をもたれた方はぜひ調べてみてください!!
プロフィール
- 名前:幟立 大樹
中央大学経済学部3年
ゲッティコミュニケーションズインターン生。
地域活性化担当。
広島県出身。
現在、大学ではスキーサークルに所属し、またビジネス系インカレサークル、宣伝会議コピーライター養成講座でも奮闘中!!
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