■学生映画監督

深井健吾 【監督名】 深井 健吾
【出身地】 大阪府寝屋川市
【生年月日】 1981年生まれ
【学校名】 京都産業大学 経済学部 3回生
映画監督を目指すきっかけ: 幼い頃映画好きの父に連れられ初めて行った映画「ゴジラ」に、ただ「スゴイ」を連発。以後映画の世界に魅せられてゆく。そして大学入学し現在のサークルに入部。そこで出会った仲間たちの影響により、映画を見る側から撮る側への興味が湧く。もともと何かを作るということに対する興味があったこと、またいろいろなことを空想するのが好きで、それを映像化することの面白さを感じたことも監督を志す一因としてあげられる。
現在の制作ペース: 今年は先輩と組んで1本、韓流ブームにのって1本の計2本を制作。また最近は役者として他の仲間の作品に出演している。この間友人の最新作「ゴンさん」の田舎の不良役にも挑戦。
影響を受けた、感銘を受けた映画作品・監督: (1)フランシス・コッポラ 「ゴッドファーザー」シリーズ
(2)押井守「機動警察パトレイバー2 the Moevie」日本アニメの中ではダントツ!あの世界観の広がりに凄さを感じます。
将来の夢・目標: 「みんなガンバローや!」といった感じで、お客さんだけでなく出演者やスタッフも含めて楽しんでくれるような作品を作りたい。また、低予算、単館上映でもいいので、衝撃的な作品を作りたい。理想としては、映画ではないですが「世界の中心で、愛をさけぶ」の作者・片山恭一氏のように、普通の仕事・生活をしながら合間に作品をを撮り、その作品が映画界に新風を巻き起こすことが出来れば最高です
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