■インタビュー vol.2プロフィール

黒田さんは高校時代どんなことをやられてたんですか?
黒田 ミュージカルやってました。
へぇ、ミュージカル?
黒田 はい。それ以外にも歌もやってたし、バレエもやってたんですよ。それに演技も好きで。もともとは自分自身も女優業を目指してたっていうのがあって。小さい頃人形劇団をつくったのもそうなんですけど、やっぱり自分がやりたかったっていうのがあるんですよね。歌とかダンスとか演技とか、とにかく芸事がすごく好きで、その流れで高校のときにミュージカルやったりとかして。他は聖歌隊みたいなのとかもやりましたね。あと・・そうですね、短期留学行ったりとか、オックスフォードに・・。
オックスフォード!?
黒田 はい。あ、でも大学っていっても高校のときなんで。別にそんな試験とかあったわけじゃなくて・・。オックスフォードって地名ですし。で、さっきの話ですけど、フリマもやったし。
ほんと黒田さんって積極的な人生ですよね。そういう前向きな黒田さんになるきっかけというか、自己形成において一番影響あった人って誰かいるんですか?
黒田 特にはいないんですけど、今思うと本なのかも知れないですね。私、本がすごく好きだったんですよ。小学生くらいまでは一日三冊くらい読んでたりとか。もう普通に。ひどいともっと読んでましたね。でも別に法律の本とかそういうのを読んでたってわけじゃなくって、普通の小学生が読むホントにやわらかい本なんですよ。今映画でやってるチャーリーとチョコレート工場の原作、「チョコレート工場の秘密」とか、ああいう子供向けの本がめちゃくちゃ好きで。

でも今思うと、色んな世界をそういう本の中で見聞きしてたりしているうちに、その中から好奇心とかが芽生えたんじゃないのかなって思いますよね。ほら、物語の主人公ってすごく積極的じゃないですか。いろんな世界にも行くし。だからかな。
たしかに。黒田さんって、もしかしてイマジネーションがある方ですか?
黒田 ああ、すごいありますね。
やっぱりそうですか。本をたくさん読まれてる方って、イマジネーション豊かな方って多いですもんね。
黒田 たしかに。想像力ってすごく大事だと思いますね。やっぱり人の痛みもわかるのも想像力のおかげだと思いますし。あと、イメージがすごくはっきりすると目標に行きやすくなるんですよ。成功されてる方でそのようにおっしゃる方って多いと思うんですけど、イメージはホント大事ですよね。特に成功してるイメージが大事っていうか。私パッと浮かんじゃうんですよ。こうなったら面白い、こうなってこうなって、わーすごい、あ、できるかもこれ、って。
たしかにそういうのってありますよね。逆に言えば、成功しているイメージが思い描ければ、その時点でこっちの勝ちって感じですもんね。
黒田 そうなんですよ。だからフリマなんかもそれで。売れたら面白い!で、じゃあ出来るんじゃん?って。だってお菓子作れるし、材料これだけ買ってきて、あっ楽しそう!って。で、大量に買ってきて。でも実際はいろいろと苦労はあるんですよ。お菓子作るのだって、クッキー大量に焼くのはホントに思った以上に時間かかって。ほんと夜中までかかってやってたんですよ。お菓子作るの好きだけど、もういいよみたいな(笑)もう疲れたよみたいなっていうのはあるんですけど、初めにやっちゃえば面倒くさいかもしれないからやらないっていうんじゃなくて、あっ出来るんだっ、て思えるようになるんですよね。
そこらへんまでたどり着いちゃえばゴールが見えてくるから、どんな苦労もゴール到達するまでの過程と思えばいくらでも頑張れますもんね。
黒田 はい。だから想像力があるってのはいいことなんだなとは思いますよね。
それじゃ、今の黒田さんがあるのも想像力の賜物だと思います?
黒田 そうですかね?わかんないですけど(笑)
No.3(9/20UP)に続く
黒田さんのブログ「138センチ社長の日常http://kurodamiho.seesaa.net/
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