■学生映画監督

月川翔 【監督名】 月川 翔
【出身地】 長崎県生まれ東京育ち
【生年月日】 1982年8月5日
【学校名】  
映画監督を目指すきっかけ: 高校の文化祭で演劇をやったときによく映画の話になったんです。僕は当時映画なんて『ターミネーター』とか『メジャーリーグ』ぐらいしか知らなかったんですけど、そのころ映画に詳しいやつがやけに女の子にモテてて。それで「映画ぐらい俺だって」と思って映画を見始めたんですけど「ひょっとしたら映画を撮ったらもっとモテるんじゃないか」と思って撮り始めちゃいました。
現在の制作ペース: この1年で自主映画を2本とJCFのスカラシップを1本、あとは演劇の舞台で流す映像や芸大の受験で提出する作品なんかもやって結構多いです。
影響を受けた、感銘を受けた映画作品・監督: 作品は『アモーレス・ペロス』とか『アメリカン・ヒストリーX』とか色々と。監督では最近ビクトル・エリセに感銘を受けました。
将来の夢・目標: 女の子にモテることですね。根っこにあるのがそれなので。まあ、根っこが腐ってるから木が育たないんですけどね。
学生映画監督を目指す人に一言: 映画を撮ってても女の子にはモテないようです。
*お台場で、2003年3月に開催された第五回JCF学生映画祭において、<秘密と嘘と妄想の交錯するスリラー<パノライア>で、グランプリを受賞。
グランプリ監督にあたえられる、JCFスカラシップ制度にのっとり、新作支援をうける。
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